【 未来の保育研究ラボ Vol.2 – ONLINE – 】

待機児童増加、潜在保育士増加、人材不足などの多くの課題を抱える保育業界。なかなか解決が難しい様相のなかでいかにクリエイティブに解決案を示し、実行していくかが鍵となってきています。

今回は「レッツシンキングタイム!保育にまつわる課題を語らおう!」と題し、ローカル×グローバルな教育保育を積極的に実践している愛の園福祉会が運営するルーブルこども園の大城園長と、エンタメ×テクノロジーの力で医療福祉のブランディングを担ってきたNPO法人Ubdobeが、みなさまと一緒に保育の課題を掘り下げます!

「どうしてる?保護者とのコミュニケーション」「実際どうよ、ICT化」「レッジョエミリア?国際教育?自然教育?多様化する教育保育と私たちの選択」など、実際に現場で働いているみなさんが感じている保育の課題を教えてください!

保育、教育、福祉、医療関連の学生や専門職の皆様すべてにお届けしたいトークイベント!ぜひご参加ください☆

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▼トーク内容
「レッツシンキングタイム!
 保育にまつわる課題を語らおう!」
 
・どうしてる?保護者とのコミュニケーション
・実際どうよ、ICT化
・レッジョエミリア?国際教育?自然教育?
 多様化する教育保育と私たちの選択 など

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▼日時

2021年1月28日(木)21時~

▼トーク内容

・イントロダクション(自己紹介)

・事例紹介

・医療福祉業界におけるブランディング、PRの必要性

・待機児童、潜在保育士、人材不足への解決案

・国際的な視点も交えて、これからの時代に保育や教育や福祉の専門職が何を求められるのか など

▼参加費

無料

▼会場

オンライン

※ お申込みいただいた方へ当日までに参加用URLをご案内します。

▼お申し込み方法

Peatixによる事前申し込み制

▼トークゲスト

・大城 葉月(社会福祉法人 愛の園福祉会 ルーブルこども園 園長)

沖縄生まれ。高校3年生の時に交換留学で渡米し、二度と海外に行くまいと心に決めたにも関わらず、米国サンフランシスコにある大学でSpeech and Communication学科を終了し、豪国メルボルンでEarly Childhood Studies(Grad Dip)を学び、大学院を卒業。“国際性”と“多様性”を持ち合わせたウチナーンチュ気質バリバリの園長です。2021年に糸満市に新設される「のびしろこども園」設立準備中!

https://nobishiro-okinawa.jp

・岡 勇樹(NPO法人Ubdobe 代表理事)

東京で生まれ、3-11歳を米国サンフランシスコで過ごす。29歳でNPO法人Ubdobeを設立し代表理事に就任。芸術と人間科学がテーマのクラブイベント、離島山間部と都市部の学生を繋ぐ福祉留学、デジタルアートとセンサーを活用したリハビリツールの開発事業などを立ち上げる。33歳で厚生労働省 介護人材確保地域戦略会議 有識者に選出。35歳で東京オリンピック・パラリンピック競技大会推進本部 ユニバーサルデザイン2020関係府省等連絡会議 構成員に選出。36歳で日本財団2017年度ソーシャルイノベーターに選出。

http://ubdobe.jp

▼主催
NPO法人Ubdobe(ウブドべ) 

▼お問い合わせ先
info@ubdobe.jp(NPO法人Ubdobe本部事務局)