前回多くの方にご参加いただいた「未来の保育研究ラボ」略して「ミララボ」が第5回を開催!

ミララボは、意見や交流が自由にできる、参加型のオンライントークイベント。「保育士の就活」「気になる子どもとの関わり方」「保育士の働き方改革」「地域性を活かしたご当地保育」などのテーマで展開。今回も、現場の課題やこれから実現したい教育保育について、その道のプロとともに掘り下げます。

今回のテーマは「みんなでつくる魔法のコトバ辞典」!現場で遭遇するあんな場面やこんな場面。他の保育士さんたちは一体どうやって乗り越えてるの???全国各地から集まる仲間たちとアイディアを出し合い、こどもや保護者、上司や同僚、そして自分のココロを動かす「魔法のコトバ辞典」を作り上げます!

現職の方、学生の方、どなたでも大歓迎です!教育・保育に関心のある皆様、ぜひお気軽にご参加ください!

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▼日時
2021年8月4日(水)21時~

▼参加費
無料

▼会場
オンライン
※ お申込みいただいた方へ当日までに視聴ページをご案内します。

▼お申し込み方法
Peatixによる事前申し込み制
無料申し込みはこちら
https://miralab5.peatix.com/

▼トークゲスト(予定)
・大城 葉月(社会福祉法人 愛の園福祉会 統括園長)

沖縄生まれ。高校3年生の時に交換留学で渡米し、二度と海外に行くまいと心に決めたにも関わらず、米国サンフランシスコにある大学でSpeech and Communication学科を終了し、豪国メルボルンでEarly Childhood Studies(Grad Dip)を学び、大学院を卒業。“国際性”と“多様性”を持ち合わせたウチナーンチュ気質バリバリの園長です。糸満市に新設される「のびしろこども園」設立準備中!
https://nobishiro-okinawa.jp

▼MC
・岡 勇樹(NPO法人Ubdobe 代表理事)

東京で生まれ、3-11歳を米国サンフランシスコで過ごす。29歳でNPO法人Ubdobeを設立し代表理事に就任。芸術と人間科学がテーマのクラブイベント、離島山間部と都市部の学生を繋ぐ福祉留学、デジタルアートとセンサーを活用したリハビリツールの開発事業などを立ち上げる。33歳で厚生労働省 介護人材確保地域戦略会議 有識者に選出。35歳で東京オリンピック・パラリンピック競技大会推進本部 ユニバーサルデザイン2020関係府省等連絡会議 構成員に選出。36歳で日本財団2017年度ソーシャルイノベーターに選出。
http://ubdobe.jp

・中浜崇之 (NPO法人Ubdobe理事/株式会社Salud 代表取締役/介護ラボしゅう 代表)
『人とくらしをつむぐ翻訳家/介護パーソナルディレクター』

介護福祉士として現場職員として特養やデイザービスで勤務、特養の施設長、デイサービスの立ち上げなどの管理職として、合計勤務経験17年。『自分らしく死ねる社会の実現』を目標に活動中。介護職の様々な垣根を越えて対話する場『介護ラボしゅう』を主宰。また『NPO法人Ubdobe』の理事として福祉のポジティブな視点での発信と福祉の担い手の増加に向けて様々な活動を行い全国で講演活動や講師なども勤める。

・萩原 しょうこ(NPO法人Ubdobe/保育士)

新潟市出身。幼児教育科で発達心理学や表現指導を学び、卒業後は保育士や学校支援員の仕事を通して1000人以上の子どもたちと出会う。2017年、NPO法人Ubdobeに入社。医療福祉をテーマにしたクラブイベントや謎解きイベントの企画・制作に携わる。保育士資格、小学校教諭免許を保有。

※トークゲストやMCはテーマによって変更になる可能性があります。あらかじめご了承ください。

▼主催
NPO法人Ubdobe(ウブドべ) 

▼お問い合わせ先
info@ubdobe.jp(NPO法人Ubdobe本部事務局)